友進道路の公共事業

友進道路では国、県、市町村から発注される多種工事を請け負います。中でも道路工事が多く、道路改良、舗装工事などの工事を施工しています。

もちろんそれだけではなく、水路工事や治山工事、橋梁補修工事など様々な工事を請け負い、施工しています。

友進道路で請け負ってきた道路工事、水路工事、治山工事、橋梁補修工事は、どれも地域に密着した工事で、道路工事は地域に住む方々の生活基盤となり、水路工事や治山工事は近隣に住む方々の安心できる生活を作り、橋梁補修工事は長年地域を支えてきた橋をより強く安心できる橋にする工事でした。

安全第一は当たり前として、社員一人ひとりが地域の皆さんに貢献できるこの仕事に誇りを持ち、仕事に励んでいます。

舗装工事業

可茂土木事務所 公共 一般国道改築(緊急経済対策)(翌債)国道248号線

友進道路はその社名の通り、道路工事をメインに請け負っています。
舗装となると得意中の得意分野です。舗装に必要な機械はすべてそろっているので、自社の機械で施工が可能です。
また、設立から数多くの舗装工事を経験してきているので、道路で使われるどんな材料にもどんな工法にも対応できます。
出来栄えも道路の基礎となる路盤を施工するにあたり、マシンコントロールなどの新技術を活用しての作業によって、より平坦性の高い快適に走行できる高品質な道路を作り上げることができます。
しかし、高品質な道路を造るのは当たり前のことです。新技術や経験もとても重要で大切な事ですが、より良い道路を造ろうとする従業員全員の志の高さが一番の自慢です。

土木工事業

可茂農林事務所 公共復旧治山事業 野上寺洞工事 砂防堰堤

道路工事、治山工事、橋梁補修工事、水路工事、道路維持工事、河川工事など様々な工事を経験してきました。
この経験値の高さを生かして、どんな工事でも対応できる会社へと成長を続けています。
そして、友進道路で働く一人ひとりがどんな難しい工事でも工夫してより良いものを造ることを常に考え行動をしています。
可茂農林事務所発注の治山工事で頂いた、優良工事表彰はその結果だと言えます。

施工までの流れ

設計から施工までトータルサポートいたします。
専門技術とノウハウを身につけた、施工のプロによる万全の体制を整え、基本設計から工事積算を提出し、更に討議を重ね、実施プランを提出します。
友進道路は、常に適正な価格に基づき、信頼性、安全性、品質に優れた道づくりに真面目に取り組んでいます。信頼性、安全性、品質とのバランスのとれたコストパフォーマンス着実な施工工事でお応えいたします。

適正価格
施工までの流れ

舗装工事の流れ

舗装工事の流れ

土木工事の流れ

土木工事の流れ

ココが自慢!友進道路の技術レポート

友進道路では重機や機械などの設備にも力を入れています。
現在所有している重機は以下の通りです。
・アスファルトフィニッシャー6m
・アスファルトフィニッシャー4.5m
・アスファルトフィニッシャー4m
・10tタイヤローラー 2台
・10tロードローラー
・4t振動ローラー
・2.5t振動ローラー
・モーターグレーダー
・0.45バックホー
・0.25バックホー
・0.1バックホー×4台
・10tセルフ
これ以外にも多数の重機、機械を保有しています。
そしてモーターグレーダーにはマシンコントロールが設置されています。
このマシンコントロールはトータルステーションとグレーダーに取り付けられたセンサーが、予め測量した現場のデータを共有し、そのデータを元にグレーダーのブレード を自動制御し、ブレードの上げ下げを自動で行うことによって、路盤を±3~6mmの精度で施すことが可能です。
また、ここで使用するトータルステーションは、ターゲットを自動追尾するので、今まで2人以上必要だった測量が1人で行えるようになりました。この様に友進道路は工事をより良くする為に、新しい技術をどんどん取り入れています。