道路工事は大きく分けて3種類に分類されます

・道路維持修繕工事

・道路改良工事

・道路新設工事

 

今この中で多いのが維持修繕工事や道路改良工事といった

既にある道路を維持したりより良い道路にしたりと

改善を目的とした工事です

 

道路を1からつくる道路新設工事は多くはありませんが

何もない所から道路をつくるという、正に

 

「地図を変える仕事」です

 

今回は山を切り開き道路をつくった

道路新設工事のお話です(‘◇’)ゞ

 

 

この工事は何もないところから道をつくる

国が発注して八百津町の山で行われた道路新設工事です

 

山を切り開いて道をつくっていく訳なので

削って運ぶ土の量はとてつも無い量になると思いますが

工事が始まったばかりの頃はこんな感じでした

伐採されていますが、道はありませんね

せっかくなのでほぼ同じ位置から撮影された写真で

この現場の変化していく様子を見てみましょう

 

次の写真の車が止まっている左側にある

削られた斜面の高さと、奥の方に注目してみると

 

山が削られ道が出来ていく様子がよくわかるかと思います

如何でしたでしょうか(*´ω`*)?

 

最初に車があった高さがずいぶん高い位置になって

奥の方へと道が続きました、物凄い変貌を遂げましたね(;´∀`)

 

同じ角度から撮影していませんが

最終的にはこんな感じになりました

 

さて、それではお待ちかね!!

この工事を担当してくれたKさんに色々聞いてみましょう!!

 

 

 

国土交通省の工事ということで規模も大きく
大変な工事だったと思いますが、この工事で大変だった事は何ですか?

土の移動が50,00m3以上あり、土の質によって
土の量が大きく変わってしまうので、土量の調整が大変でした。

 

50,000m3ですか。。。多すぎてイメージできませんね(;´Д`)
ではこの工事をやっていく中で、楽しかったことってありますか?

楽しかったこと?・・・楽しかったこと???
現場事務所裏手にあったお店ですごい大盛の「天ぷら定食」を食べきったことかな?

 

写真で見ましたけどあの量はかなりのものですねw
是非今度、フードファイター2人とバカ盛りにチャレンジして下さい!(※参考)
では工事が完成して感じたことや思ったことはありますか?

正直、終わったという安心感が強かったですね。
山を切り開いたという事で完成した時は感動しました。
一緒に頑張ってもらった同僚、下請けさんに感謝しかありません。

 

50,000m3もの土を動かして切り開いた道ですもんね!
僕も現場を見に行った時にビックリしました(;´∀`)
それではKさん!いきなりですが施工管理の大変なことはなんですか?

日々天候により現場状況が変わってきます。
1か月先を見越して計画する事が大変ですね。

 

現場のスケジュール管理は大変そうですね(;´Д`)
時期によっては天気予報とにらめっこが続きそうです。
では施工管理という仕事の魅力ってなんですか?

上記で述べたように先を見越して計画して
その通り実施できた時はしてやったりと笑みを浮かべました。
経験をつんでいくと自分で現場を計画を立てるので
責任感は重くのしかかってきますが
達成感は他の業種と比べ物になりません!

「計画通り( *´艸`)」とニヤニヤしているKさんが思い浮かびますw
確かに将来的にはKさんの様に自分で計画を立てて工事を管理するので
責任感は大きな仕事ですが、後世に残る偉大な仕事ですよね!
それでは最後に就職活動中の学生さんへ一言お願いします!

近年の建設業はICT導入で10年前と比べると
現場の状況、管理方法がかなり変わってきたと思います。
また「モノ」を作ることに関しては他の業界とは規模の違った
「大きなモノ」を作ることが出来ます。
昔からよく言いましたが、現場は「生きています。」
同じ工事は全くありません。
共に学び、共に進みましょう。(友進とかけました………)

Kさんありがとうございました!!
いつも家庭内での自虐ネタで笑わせてくれるKさんですが
ME(社会基盤メンテナンスエキスパート)の認定を受けている
とてつもなく凄い人なんです!!
そんなKさんでも、まだまだ学び成長する意志!!見習わなきゃですね(;´∀`)

 

この工事は最後の写真を見てわかるように

まだまだ今後も舗装等の工事が行われていきます

 

最終的にはこちら側の山から向こう側への橋がつくられ

道路が開通することになっていますが

まだまだ何年も先の話です

 

何年も複数の企業がこの道路をつくり繋いでいく

 

なんと素敵なんでしょう( *´艸`)

「未来に繋ぐ新しい道」ロマンを感じますね!!

 

道路が開通したら、あの時あんな事があった

あそこはこうだったなんて話ながらドライブするのもまた

今後の大きな楽しみになりそうですね(*´ω`*)

最終地点の写真です

 

 

 

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こんにちわ(‘ω’)ノ

いつも友進なぅ。をご愛読頂きありがとうございます<(_ _)>

 

今年の3月から始まった美濃加茂市発注の

道路改良工事が完了を迎えましたので

今回はその報告です(‘◇’)ゞ

 

今回の工事は美濃加茂市蜂屋町にある道路を

拡幅するという工事でした

赤く線を引いてある所が今回の工事現場は

美濃加茂インターを降りてすぐの場所にあります

 

この工事は先ほども話した通り

道路を拡幅するという改良工事だった訳ですが・・・

ご覧の通り道路右側には建物があり

左側には山がありますのでこの道路を広くしようと思ったら

当然、山を削るしかありません

 

その結果、こうなりました

写真でこの迫力が伝わらないのが残念ですが

高さもかなりあるので、近くで見ると大迫力です(゚Д゚;)

 

ちなみにこの削られた斜面をよく見ると

何段にもなっているのが分かりますね

 

こういった山を削る作業等では

1段当りの高さに制限が決められていて

その最大が7mです(‘ω’)ノ

 

何故こういった最大の高さが決められているのかというと

それは崩れてしまう危険性を考慮した上で

安全を確保できる高さが7mだった

 

ということです(‘ω’)

 

僕の説明で理解できたかどうか

とても不安ですが、今回の工事も

7m以下の高さになっています

この写真は僕が見に行った時に

あまりの存在感についつい撮影してしまったもので

担当者によるとこの断層は「互層」と呼ばれるものだそうです

 

調べてみると互層とは岩質の違う単層が交互に繰り返し

重なりあっているような状態を指すらしいのですが

 

これも互層と呼ばれるのだそうです

 

にしてもこの現場を見ていると思ってしまうのが

よくここまで綺麗に削れるもんだなぁということです(゚Д゚;)

 

重機に乗れない僕からすると

こういった所を見ると不思議でなりませんし

ただただ眺めて感心するばかりです(;´Д`)

 

その答えという訳ではありませんが、この現場では

この様にして確認しながら作業していたそうです

さて、これらの写真を見て「これで完成!?途中じゃないの?!」

と思った人は多いんじゃないでしょうか(‘ω’)?

 

でもこれで完成なんです(´艸`*)

 

実はこの工事は続きが発注されていて

今回の工事としては終了ですが、ここからまた

道路らしくなっていきます、次が最後です(‘ω’)ノ

 

そして次の工事も友進道路が請け負いましたので

今後、この道路がここからどうなっていくのかなどを

 

このブログでもお伝え出来ればと思います(´艸`*)

 

他にも完了した工事やこれから始まる工事についても

今後のブログで紹介していきたいと思いますので

是非、楽しみにしていてくださいね(‘ω’)ノ

 

それではまたっ!!

 

 

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